役割としくみ

役割としくみ会議の流れ

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市議会の制限
市議会には、那覇市の意志を決定する機関として十分な活動ができるように、いろいろな権限が与えられています。以下は主なものです。

●議決権
条例の制定・改廃、予算の決定、決算の認定、契約の締結、財産の取得や処分等

●選挙権

議長・副議長、選挙管理委員会委員、広域事務組合議会議員の選挙

●同意権

副市長、監査委員、教育委員会委員、公平委員会委員等の選任・任命

●検査及び検査請求権

市の事務が議決どおりに執行されているかの検査、監査委員への監査請求

●調査権

市の事務に関する調査、必要によっては関係人の出頭・証言、記録提出を求める

●意見書提出権

市の公益に関する事柄において、国・県、国会等関係機関に対し、意見書の提出をする

市議会のしくみ

●議員
満25歳以上の選挙権のある市民の中から選挙によって選ばれます。任期は4年間です。

●議長、副議長

議員の中から選挙で選びます。議長は、市議会の代表であり、議場の秩序の保持、議事の整理及び市議会の事務の取りまとめを行います。副議長は病気・事故等、議長が欠けた場合、代わって職務を勤めます。

●定例会

提出された議案の審議や議員による質問を行う会議です。那覇市の場合は年4回(2月・6月・9月・12月)開かれます。

●臨時会

必要に応じて特定の事件を審議するために開かれる会議です。

●本会議

全議員が議場に集まり、議案の表決議決決議を行います。

●委員会

条例・予算等議案や請願・陳情などを効率よく専門的に審査・調査します。委員会には常任委員会議会運営委員会特別委員会があります。その他にも要綱により那覇市に設置されている委員会には「議会史編さん委員会」があります。

●事務局

市議会の運営を円滑に進めるために、事務局が置かれています。



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